バランシング・ボディ

Balancing Body

<acupressure, Thai Massage, stretch>



マッサージの効果としてまず挙げられるのがストレス緩和です。
これは、心身を緊張状態にする交感神経の活動が低下し、リラックスさせる副交感神経の働きが活発になった結果です。
マッサージ後の心理検査で不安・緊張、うつなどのネガティブな気分が和らぐ一方、活気が出たという報告も多く挙げられています。そのため、精神不安が背景にある更年期女性の不眠にも良い効果をもたらすとも言われています。
マッサージ後にオキシトシンというホルモンが増加すると言われており、オキシトシンは女性が出産する際、子宮を収縮させるホルモンとして知られていましたが、近年はストレス緩和や血圧低下、あるいは交感神経の活動低下などを示す“抗ストレスホルモン”として注目が集まっています。

バランシング・ボディの内容に含まれるタイ古式マッサージは、欧米では現代病対策となる「予防医学」としても注目されています。
2500年の歴史があるタイ古式マッサージの第一の特徴は、体に流れているエネルギーライン(タイ語で「セン」)を刺激することです。
センを刺激するとリンパや血液の流れが良くなります。すると各器官の働きが正常化し、体の痛みがやわらいだり自然治癒能力が強くなったり、免疫力が高まったりするのです。このようにして人を健康へと導いていくのが、東洋医学から由来しているタイ古式マッサージの考え方です。また、筋肉を揉みほぐすことにより体全身のリラックスと心の安定が得られ、さらに血液やリンパ液の循環が改善され、体の免疫力が増します。
 
タイ古式マッサージには、体の歪みを改善する効果もあります。
日常生活の癖などによって、体のいろいろな場所に歪みが生じ、体に悪影響を及ぼしていますが、歪みの改善により血管や神経の圧迫を軽減し、関節痛、血行障害、むくみ、腰痛、神経痛、内臓の機能低下を改善する効果が生まれます。

そして、女性には特に嬉しいダイエット効果もあります。血液の流れが良くなり、代謝が上がることで、デトックス効果が現れます。タイ古式マッサージを定期的に受けることがそのまま美容とダイエットにつながると言われているマッサージです。
 
こうした、「整体」「指圧」「タイ古式マッサージ」「ストレッチ」の様々なエッセンスをとりいれたマッサージがバランシング・ボディです。