リフレクソロジー

Reflexology



リフレクソロジーとは反射療法とも呼ばれ、主に足の裏(手の平などを含む場合もある)の特定部位を押せば体の特定部位に変化が起こるという考えに基づき、疲労の改善などをはかる療法です。
ストレスや睡眠不足、食生活の乱れなど、現代社会はホルモンバランスが崩れがちです。
ホルモンバランスが崩れると、男性は精力減退(精子の数が減少)、女性は更年期障害や生理前症候群(PMS)、不妊症などの症状が見られることがありますが、足を揉むことでストレス状態をやわらげ体の機能が回復し、ホルモンバランスを整える助けとなります。
足を揉むことで体全体の機能が向上し、基礎体力が向上するともいわれています。
欧米ではリフレクソロジーがターミナルケア(末期看護)として、医療機関に数多く取り入れられていて、肉体のみならず心にも働きかける効果が世界的に認められています。

足裏は第二の心臓と呼ばれ、ポンプの働きがある心臓から押し出された血液を足の筋肉が心臓の方向に向かって押し戻す働きがあります。この働きがスムーズになることにより、身体の血流が良くなり、身体を温める効果が期待できます。
反射区を刺激することで、間接的に身体の各部位、内臓に働きかけ、その刺激により内臓機能を活性化します。肩こり、腰痛、目の疲れなど日常的に起こる身体の不調の改善にも役立ちます。
また同時に、心地よい刺激や気持ち良い刺激は自律神経に働きかけ、穏やかな睡眠を得ることにも役立ちます。
 
リフレクソロジーは特に脚からくる肉体疲労・お疲れを感じる方や長時間座りっぱなしのデスクワークの方、むくみを感じている方へもオススメのメニューです。